釜竹@ Vol.2

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店名:釜竹
TEL:072-956-1631
住所:大阪府羽曳野市はびきの3-5-10(地図
営業時間:10:00~15:00 (L.O 14:30)
定休日:月曜日・火曜日
駅:古市駅
駐車場:有
(2011/03/08現在)


「釜揚げうどんの旅 第7弾」は羽曳野市にある『釜竹』に行きました。
八尾の『一忠』と双璧をなす、大阪屈指の有名「釜揚げうどん店」です。
ただ、「商い中」の札だけはかろうじてありますが、暖簾もなく、外からは何のお店なのかさっぱりわかりません。
でも中に入ってみるとあらビックリ。店内満員どころか待ちのお客さんもおられる盛況ぶりです。

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メニューはこんな感じ。潔すぎるメニュー構成で、「ざるうどん」の場合のみ細打麺が選べます。

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薬味はこんな感じ。一忠系のお店との大きな違いは「鰹と昆布の佃煮」がない事。
あと生姜は最初からすられていますし、すだち酢もありません。
しかし基本的には類似した薬味がそろえられていて、「釜揚げうどん」を食べに来た雰囲気につつまれます。

「釜揚げうどんの旅」もこれが最後のお店。後悔のないように「釜揚げうどん(大盛り)」をチョイス!

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釜揚げうどん(大盛り)@850円

久しぶりに出会う『釜竹』の「釜揚げうどん」ですが、前回とは意気込みが違います(笑)。 さっそく食べてみると
小麦香る麺と濃い目のお出汁deうまい!?(* □ )~~~~~~ ゜ ゜

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麺は「最後まで美味しく食べられるように」という配慮でしょうか、固めの茹で加減です。コシというのとは少し違う感じ。
麺だけを食べてみるとものすごい小麦の香りが口の中に包まれ、いい意味での素朴さを感じ取れます。
お出汁は強烈に効いた鰹の香りと旨みに、濃い目の醤油味。一忠系のお店のお出汁よりも濃いのが特徴的です。
見た目は一忠系のお店と似ていますが、食べてみるとここまで違うのか!、と驚愕!!
双方によい部分があり、ここまでくると完全に好みの問題でしょう。
かなりの量のうどんがペロリと食べられてしまう「釜揚げうどん」の謎で、この日もあっという間に完食。
お出汁の余韻にひたりつつ、感慨深い昼ごはんとなりました。

釜竹さんでのワンポイントアドバイス 
1) はんしーんが通ぶって「釜揚げうどん・大盛り・太麺で!」と言うと、「釜揚げうどんに細麺はありません」でした。。。
2) 大きい徳利に入ったお出汁はもちろん飲み放題。この日は濃い目だったので2杯止まりでした。
3) お店より少し南に行ったところに駐車場があります。看板が出ていてお店よりわかりやすいです(笑)

今回の「釜揚げうどんの旅」は独断と偏見で7軒を選んで訪問させて頂きましたが、
それぞれの店に個性があり、軒数を重ねるたびに「次はどんな釜揚げうどんなんだろう?」とワクワクしていました。

「釜揚げうどんの旅」はこれにて一旦終了です。
ニッチなブログにお付き合いくださった皆様。本当にありがとうございました!
これからは普通のブログに戻ります!!(普通って何?w)


【はんしーんの『釜竹』ヒストリー】
No.1 「釜揚うどん(大盛り)」


◆次回予告◆
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行かないと後悔していた?フライデーナイト1周年記念!! ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ


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